人生を輝かせる『キレイ』が満載!

イヴルルド遙華さん(前編)~キレイの哲学編~

2018年11月1日 公開

タロット、占星術、姓名判断、九星気学など、多くの占いに精通し、数多くの女性誌で活躍しているフォーチュンアドバイザー、イヴルルド遙華さんにDr.衣理がインタビュー。 人生を前向きに生きるための、イヴルルドさんの“きれいの哲学”をお伝えします。

PROFILE

フォーチュンアドバイザー/統計学者。タロット、占星術、姓名判断、九星気学、数秘術など、自身の経験をもとに幅広いジャンルの占いを駆使し、24年間を1周と捉える独自の占い法「フォーチュンサイクル」を確立。
さまざまなメディア・執筆業で活躍する旁ら個人鑑定も行っており、年間3,000人以上のカウンセリングを行うなど、多くの著名人にも支持を受ける。
20冊以上の著書があり、新刊は『悪口占い ダメな自分、気になるあの人との付き合い方』(マガジンハウス)

「自分や物事に素直な人が幸せになっていくと考えています」…イヴルルドさん

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Dr.衣理

今回のゲストはフォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんです。

イヴルルドさんはさまざまな女性誌で活躍されていて、しかも、著書も多数出版されていますね。占いも幅広いジャンルを勉強されているので、とても努力家で勉強熱心な方でいらっしゃるなと思っていました。

イヴルルドさん

ありがとうございます。もともとは雑貨を販売する仕事をしていましたが、趣味で家族を占ったら、それがすごく当たる!と言われて。このことをもっといろいろな人とシェアしたいと思って、占いの勉強を始めたんです。

Dr.衣理

はじめはどのジャンルの占いから?

イヴルルドさん

はじめは姓名判断ですね。私も姓名判断で変わることができたので、ほかの方の人生も変えていくお手伝いができるかなと思いました。

それから、西洋占星術や数秘術など、さまざまな占いに繋がっていきましたね。好きだからこそ続けられていると思います。

Dr.衣理

好きだからこそ、突き詰められるということですよね。それは本当に大切。私も好きが高じて、健康でキレイに生きる医療の業界を志したので。

中学一年生の頃、他の子と比べて色黒で、しかも毛穴の開きが気になって仕方がなくて。それで、黒糖のパックをしたり、アロエを買って化粧品を作ったり、実験君みたいなことをしていました(笑)。

それで、内科や皮膚科を勉強しながら、今に至っています。私も医療によって、自分の肌を変えることができたので、それを患者様のケアに役立てたいという気持ちがありまして。

イヴルルドさん

確かに!! 好きなことをしていると全身の細胞も応えてくれて、いろいろな事が良い方向に進んでいくと思います。一方、ネガティブな思いは免疫力を下げてしまう。私は過去に、負の連鎖があって、体に不調を起こし、2回ほど危篤状態になったことがあるんです!!

その経験以来、自分の最大の味方は自分自身だと思い、好きなことをやり、より自分を大切にするようになりました。
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Dr.衣理

なんと!! そんな大変なことがあったのですね! その様な体験の中から生み出された、イヴルルドさん独自の“悟り”のようなものも有るのかもしれませんね。

スキンケアにおいても似たようなことが言えます。肌が荒れている方は、焦りや不安から自分を追い込んでさまざまなコスメを使い過ぎ、コスメジプシーになってしまう。その結果、皮膚がとても疲れている人が多い。

しかし、自分を思いやって、自分の皮膚がいま何を一番欲しがっているか、そのことを第一に、スキンケアをシンプルにすることで、肌状態が安定し改善していきます。

イヴルルドさん

それは占いジプシーも一緒です。みなさん、とにかく、手っ取り早く幸運になりたいと思い過ぎます(笑)。

恋愛成就のアイテムが欲しい、運気が上がる置物がほしいなど…。ただ、本人が自身の意志で変化しなければ、幸運グッズを買ったとしても効果がありませんし、そうなると占い師のもとに戻ってきたり、ほかの占い師に頼ったりとジプシーになってしまう…それは占いの本意ではありませんから。

Dr.衣理

確かに! 人は弱いですから、都合良くやさしく、甘い言葉でアドバイスしてくれるところに行きがちですからね…。

私は、そういう方にこそ、はっきりガツッと言います(笑)。あなたの肌はオイリーではなく、インナードライですよ、とか、保湿クリームを使わない主義はいけませんよ、とか。治療するときも、少しでも迷いがある方には「やらないほうがいい」とはっきりとお伝えします。

そうお伝えすると、「なぜ?」と驚かれるのですが、迷いがあると治療を施しても、その効果が充分に得られないことがあります。

だから、一度自宅でゆっくり考えて、それでも受けたいなら、また来てください、とお伝えしますね。
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イヴルルドさん

まさに、そこですね。人任せではなく、それをヒントに本気で変わる気持ちがなければ、さまざまなことは好転していかないと思います。

「良い方向へと変わっていく人は、何か困ったことがあっても、人の意見を聞いて一歩を踏み出そうとしていますよね」…Dr.衣理

イヴルルドさん

人にも自分にも素直になることが大切ですね。本当に。私のもとに来る方も、著名な人や一流な人ほど、素直で謙虚な方が多いですね。結果的に、素直な人のほうが自然と幸せになっていくと思います。

Dr.衣理

素直さは、やはり大切ですよね。ところで、イヴルルドさんが考える“美しい女性”とは、どのような方ですか?

イヴルルドさん

そうですね。素直でフレキシブルな人(笑)。それでいて、行動的で新しいことに挑む勇気があって、謙虚さがある方。難しいですけれどね。

一方、イケてない人は、欠点や不運などをすぐにお金や時間や人のせいにする(笑)。何かのせいにして救われることは何もありません。

たとえ裕福な方でも、時間がなかったり、人間関係が複雑だったりもしますよね。でも、それを何とかポジティブな方向へと向けようと努力するからこそ、何かにつまずいたり、不運なことがあってもそれを乗り越えられるのです。そういったことに目を背けずにいられる方を、強くて美しい人だと思います。
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Dr.衣理

本当に同感です。キレイになることでも、お仕事やプライベートでも、良い方向へと変わっていく人は、何か困ったことがあっても、人の意見を聞いて積極的に一歩を踏み出そうとする人ですよね。

イヴルルドさん

はい。ネガティブになることは簡単なんです。何も努力をしないで、「自分はおばさんだから」とか、「男性に縁がないから」ということで諦めて、自分を納得させている。

きれいになるには、しわを取るとか、すっぴんでも美肌でいるとか、さまざまな努力や工夫が必要です。だから、その一歩を踏み出す覚悟を決めないと。

私は、占いによってその一歩をサポートするお手伝いをしていますし、衣理先生は治療によって、まさにその“一歩”を実際に現実化されていると思います。
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Philosophy of Beauty イヴルルド遙華さんのキレイの哲学

悪口(欠点・弱点)には幸運のヒントがいっぱい! イヴルルドさんの新著「悪口占い」。

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ネガティブな印象がある“悪口”。でも、実は悪口には自分がラクに生きるためのヒントが隠されている、というのが新著のコンセプト。悪口=自分のダメな部分を知ることで、運気を味方につける術を大公開。
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